HOMENSA高等学院の特徴生徒と保護者さまの声

生徒と保護者さまの声

生徒・先輩の声

先輩卒業生の声(Bさん)

高校3年生から登校、勉強を始めた「B」くん。1、2年生の時は、「学校」「先生」という言葉に拒否反応がありました。登校もしなくなり自暴自棄にもなりました。それは、自分のせいではなく誰かのせいと思っていました。NSA高等学院では週1回1時間、自宅を訪問してくれ、布団にくるまって寝ているのに声をかけてくれました。1年半以上、継続的に訪問してくれたことを覚えています。そして、ついに、登校出来るようになりました。レポート提出、スクーリング、テストの出席からではありましたが、徐々に登校日数を増やしました。本来の自分が戻ったのは、3年生になってからです。病欠でない限り毎日朝から登校し、下校したらそのまま塾へ通いました。塾も、当学院のサイエンスアカデミーに通いました。模試を受け、合否判定上ではボーダーラインでしたが、「受ける」と強い意志を示すとみんな応援してくれました。合格しました。卒業式の日、「自分が過ごした2年間は本当に無駄でしたが、その分、この学院と出会えた。3年生は本当に大変だったけれど、第一希望の大学に合格できるとは思っていなかったので喜びも大きいです」と話してくれました。

生徒の声(Aさん)

「A」さん。1年生の時は、自己否定することを止めて、肯定出来るようになることが大きな課題でした。とにかく学校へ足が向けられるように、先生とお父さん、お母さんと二人三脚で考えながら進めました。バス、地下鉄を経由して一緒に登校していただき、スムーズに継続して登校できるようになるまで、苦労もありました。また、たくさんの会話を通して学習上の目標を一緒に探しました。どんな大人になりたいのか、どんな夢を持っているのか、自分の想いを強くしながら、では、なぜ勉強をしなくてはいけないのか、なぜ学校に通学するのか、自ら答えを出していきました。プログラムも、個人面談や個人授業を確保できるよう、工夫してもらい、まだまだ道半ばですが、基礎学習と学校の課題を両立しながら、これからも、更に、アルバイト、自転車通学を少しづつはじめ、前に前にと進んでいまきす。

生徒の声(Cさん)

「C」さん。不登校になったのは、ちょっとした疑問からでした。みんなは、学校に通うのが普通だと思っているけど、どうして何の疑問も持たずに通学するの? 恐らく、誰しもが持つちょっとした疑問から不登校がはじまりました。先生から学校に呼ばれるのは、遠足、運動会、修学旅行などのイベントの時が中心でした。しかし、周囲の同級生からは「そういう時だけ来る」という悲しい声を掛けられました。そのことが、さらに学校に通い出す機会を失わせました。これでは、自分のタイミングでも通学を再開できない。中途半端に呼ばないで欲しかったと本当に残念でした。久し振りに学校へ行くと、運動していないため体力がついてこず、帰ってくると「どっ」と疲れてしまう。次の日に登校出来ないのです。それが悪循環になっていて、通学する回数がますます減りました。そうした時NSA高等学院に出会い3年間かけてじっくり体力と基礎学力を身に付けられると思いました。今は、楽しく登校出来ています。

先輩卒業生の声(I・Kくん H26年3月卒業)

もともと高卒の資格だけが欲しくなり、通信制高校ならどこでもいいと思って、NSA高等学院に入学しました。
当時の僕の通信制高校のイメージは学校へはほとんど行かずに、家でレポートをこなし、月1回くらいの頻度で提出しに行くというイメージでしたが、NSA高等学院はただ単位を取るだけの学校ではなく、生徒ひとり一人と向き合い、進路も一緒に考えてくれる学校でもありました。

僕自身、NSA高等学院に入学してから、心理にかかわる「夢」ができました。
今では、学校が薦めてくれた大学で夢の実現に向け、勉学に励むことができています。

生徒の声(M・Rくん)

僕は以前通っていた学校を退学したあと、何ができるか、何をしたいのかも分からないまま、ただ漠然と日々を過ごしていました。そのとき、母の友人の紹介でNSA高等学院のことを知りました。
それまで通信制の学校は人との繋がりがあまりないようなイメージでしたし、サポート校というもの知りませんでした。でもNSA高等学院にはいろいろな境遇の生徒がいて、彼らと出会い、会話する機会が増えていきました。

そういった出会いの中で、自分が改めてどういう人間なのか、そして自分がやりたいことは何なのか、少しづつ見えてきたような気がします。
NSA高等学院で自分の”居場所”をはじめて見つけた気がします。

生徒の声(T・Mさん)

私は体調が悪くて学校に行けなくなったことからNSA高等学院へ転入しました。
前籍校ではなかなか私の体調のことを理解してもらえず登校できなくなりました。
しかし、NSA高等学院では先生たちが私たち生徒を理解し、ひとり一人に適した過ごし方を提案してくれました。学校に行けなかった私も少しづつですが通えるようになりました。

今までの私はいい学校を出て、いいところに就職することが全てだと思っていました。でも、NSA高等学院でいろいろな経験をした仲間に出会い、それが全てではないと思えるようになりました。
その人がやりたいと思えることを目指して頑張ることが幸せなのだと思えるようになりました。

保護者さまの声

卒業生Sさんの保護者さま

保護者視点からみると、不器用でマイペースな本人にしてみたら、やはり通信制が性にあっていたのでしょう。しかし、NSA高等学院なしでは、転入後の2年4か月は乗り切れなかったと思います。自分のペースで時間に拘束されることがないため、自分のやりたいことを自由に満喫していました。そのおかげで更に自分の勉強したい事が見えてきたようです。一人立ちするためには、身に付けなければならないことが山ほどあると思いますが、その過程である高校を無事に卒業できたことは何よりの自信だと思います。

卒業生Yさんの母の声

息子は全日制に通っていましたが2年生の夏頃からほとんど笑わなくなり話をしてもいつもイライラして3学期には学校も休み、このまま3年生になっても不登校になってしまう。あと一年なのにと親は悩みました。どうしてもNSA高等学院に行きたいという息子を信じて転入しました。転入してから息子は明るくよく笑うようになり家での会話もすごく増えました。先生方のサポートのおかげで4月から大学進学も決まり毎日楽しそうです。一年前に決断して本当に良かったです。ありがとうござました。

卒業生Mさんの母の声

今年なんとか無事に卒業を迎えることが出来ました。私たち親もうれしいのですが、本人が一番うれしく自信がついたと思います。中学の頃は笑わない子でしたが笑顔が増え楽しく通学できるようになりました。問題行動も多かったですが、「困った人を助けてあげたい」という気持ちが芽生えはじめました。息子には、他人を思いやるということは今まであまりなかったことなので大きな成長を感じました。アンバランスな息子に大切なことを教えていただいた諸先生方には感謝しております。本当にNSA高等学院に出会えてよかったです。ありがとうございます。

父の声(Y・Kさん)

娘が前籍校から転校するさい、娘と一緒に名古屋市内のほとんどの通信制高校や通信制サポート校を見てまわりました。
その結果、娘より父親である私が大いに気に入り、NSA高等学院に決めました。
決め手となった一番のポイントは、学校説明会での対応がとても丁寧で親切だったということです。

これは基本的なことなので、どの学校も気持ちのよい対応をするだろうと期待しますが、なかにはとても事務的であったり制限時間を設けて説明を一方的に打ち切ったりというところもあり、違和感を感じる学校が結構あったのです。
その点、NSA高等学院は個別でしっかり説明してくれましたし、親身になって話を聞いてもらうことが出来ました。ここなら安心して娘を預けることが出来ると確信しました。

娘はいま一時的に静岡県に住んでいて、登校日には昼夜逆転していた娘が始発の新幹線に乗って通っております。

母の声(K・Mさん)

息子が普通科の高校に馴染めず不登校になったのは1年生の2学期の初めでした。
家族は悩みましたが、不登校は家族だけでは解決できません。家族が孤立しないで安心できる支援機関が非常に大事でした。そのひとつにNSA高等学院がありました。

息子は編入する決断をしたものの、自分がどうしたらよいのか悩み戸惑っていたようで、車でNSA高等学院に連れて行っても車から出られず、先生が たにはご迷惑ばかりかけていました。
でも先生がたが無理の無いように暖かく見守り、サポートしてくださいました。

息子とNSA高等学院との間に程よい距離ができ、コンビニのバイトをするようになりスクーリングやレポート課題がこなせるようになりました。
今では、息子なりのペースで元気良く生活しています。

NSA学院の考える教育

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