HOMENSA高等学院の特徴教育スタイル

教育スタイル

教育スタイル

人は、一人ひとり違っているからこそよい、そして違っているからこそ、お互いから学ぶことができる。
わたしたちが行っている教育の原点は、まさにここにあります。
それぞれの個性や状況にあわせた最適な教育プランのもと、個別指導と併せて、自立学習や共同学習も取り入れることにより、自立性と共同性を育みます。
生徒たちの「自分らしさ」や「他人への関心・思いやり」を、自然に引き出すことを目指しています。

教育のポイント

今後に向けての教育
こころの問題・環境の問題・進路の問題などを把握してサポートします。
適切なサポートと学習の空間
様々な問題を抱えていても大丈夫。
状況に合わせて、適切なサポートを行います。
人との関わり
あなたを受け入れてくれる先生たちがいつでも待っています。
三位一体での教育(親・生徒・学校)
生活面においてはもちろん学習面においても、本人・学校・保護者が三位一体となり、連携をとりながら取り組むことが必要です。
毎月の生徒情報の提供や、隔月で実施する「ふぁみさぽ(親の会)」、三者懇談会など、保護者の方との情報共有を行いながら、サポートにあたります。
NSA高等学院のサポート体制は万全です!
教育の進め方

NSA高等学院では、すべてのカリキュラムに意味や理由付けをしています。
教師は誰に何を伝えたいのかを明確にし、また、どの生徒がどういう発達の過程にあり、それぞれの成長に向け、何をしなければならないのかを本当によく分かった上で授業を提供します。
生徒たちが社会生活の中でのルールや間違った行いをした際に注意し、それについて考える機会を与えることは大切です。
しかし、「まだよく分かっていない」ことや「理解できない」ことを理由に、生徒たちの自信を喪失させるようなことがあってはならないと考えています。

教室のリビングルーム化
教室のリビングルーム化

まず、驚かれるのが教室の形態だと思います。NSA高等学院では、「全学年が同一空間で学ぶ」というスタイルを採用しています。
ご家庭のリビングルームのような「落ち着ける」「安心できる」「安全である」場所で、自らの学びや人間関係を深めていける土台を創ります。
その上で、今までの集団授業では養えなかった個性や真の意味でのリーダーシップを育んでいきます。
いずれ社会の中で何らかの仕事を見つけ、大人として生活していくことができるようになるため、それぞれの個性にあった知識と技術を身につけるための教育方針です。
また、コミュニケーション能力や人間力を養うために、コミュニケーション心理学やSST(ソーシャルスキルトレーニング)、LST(ライフスキルトレーニング)などを取り入れた共同学習を行い、それぞれの苦手克服や弱点克服などについては「行動療法」の考え方を取り入れた個別教育を行なっています。

NSAの考える「個別教育」

個別教育の最終的な目的は自立性と共同性の育成です。
そのため、個別指導だけにとどまらず、共同学習や自立学習が
大変重要な役割を持つこととなります。

個別指導・自立学習・共同学習

個別指導・自立学習・共同学習

NSA学院の考える教育

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